月を見ながら、「今月の満月はいつだろう?」と調べることが日課になりつつあります。
ただ毎月調べ直すのが地味に面倒で、暮らしの中に月のリズムをもっと自然に取り込みたいな。
と思い、2026年の満月・新月をスマホのカレンダーに登録できる形にしました。
一度登録すれば、来月以降も自動で表示されます。
一覧で確認したい方は以下をご覧ください。
2026年 満月カレンダー
| 月 | 日付 | 時刻(JST) |
|---|---|---|
| 1月 | 1月3日 | 19:03 |
| 2月 | 2月2日 | 7:09 |
| 3月 | 3月3日 | 20:38 |
| 4月 | 4月2日 | 11:12 |
| 5月 | 5月2日 | 2:23 |
| 5月(2回目) | 5月31日 | 17:45 |
| 6月 | 6月30日 | 8:57 |
| 7月 | 7月29日 | 23:36 |
| 8月 | 8月28日 | 13:19 |
| 9月 | 9月27日 | 1:49 |
| 10月 | 10月26日 | 13:12 |
| 11月 | 11月24日 | 23:54 |
| 12月 | 12月24日 | 10:28 |
※2026年は満月が年13回(5月に2回)あります。
※12月24日が2026年で最も大きく見える満月、5月31日が最も小さく見える満月です。
2026年 新月カレンダー
| 月 | 日付 | 時刻(JST) |
|---|---|---|
| 1月 | 1月19日 | 4:52 |
| 2月 | 2月17日 | 21:01 |
| 3月 | 3月19日 | 10:23 |
| 4月 | 4月17日 | 20:52 |
| 5月 | 5月17日 | 5:01 |
| 6月 | 6月15日 | 11:54 |
| 7月 | 7月14日 | 18:44 |
| 8月 | 8月13日 | 2:37 |
| 9月 | 9月11日 | 12:27 |
| 10月 | 10月11日 | 0:50 |
| 11月 | 11月9日 | 16:02 |
| 12月 | 12月9日 | 9:52 |
満月には、月ごとに名前がある
満月には、北米先住民の伝統に由来する呼び名があります。季節の特徴や農作業、動物の生態などにちなんで名付けられました。2026年の満月にあてはめると、以下のようになります。
1月3日 ウルフムーン
真冬、狼の鳴き声が遠くまで届く時期にちなむ
2月2日 スノームーン
積雪が多い時期を表す名前
3月3日 ワームムーン
雪解けで土からミミズが顔を出す頃
4月2日 ピンクムーン
早春に咲くピンク色の野花にちなむ
5月2日 フラワームーン
花々が一気に咲きそろう時期
5月31日 ブルームーン
1ヶ月に2度満月が訪れる珍しい現象
6月30日 ストロベリームーン
いちごの収穫期にちなむ
7月29日 バックムーン
オス鹿の角が伸び始める時期
8月28日 スタージョンムーン
チョウザメ漁が盛んだった時期にちなむ
9月27日 コーンムーン(ハーベストムーン)
とうもろこしの収穫期
10月26日 ハンターズムーン
冬支度のための狩猟が行われた時期
11月24日 ビーバームーン
ビーバーが冬に備えて活発に動く時期
12月24日 コールドムーン
1年で最も夜が長く、寒さが厳しい時期
※「ブルームーン」は色が青いわけではなく、1ヶ月に2回満月が起こる現象を指す呼び名です。
その他の天文イベント(2026年)
| イベント | 日付 |
|---|---|
| 皆既月食(日本全国で観測可能) | 3月3日 18:49頃〜22:17頃 |
| レグルス食 | 1月7日、3月2日 |
| ペルセウス座流星群 極大 | 8月13日11時頃(新月と重なり好条件) |
| 中秋の名月 | 9月25日 |
| ふたご座流星群 極大 | 12月14日23時頃 |
スマホのカレンダーにワンタッチで登録する
満月・新月・皆既月食・流星群など計32件の予定を、お使いのカレンダーアプリに直接登録できます。広告やセールのお知らせは含まれていません。
■ iPhoneの方:
- 下の「📅 iPhoneのカレンダーに登録する」をSafariで開く
- 「カレンダーで開きますか?」→「開く」を選択
- 「カレンダーを講読」→「追加」を選択
■ Android / Googleカレンダーの方:
Googleカレンダーの設定から「URLで追加」を選択し、下のURLを貼り付けてください。
https://drive.google.com/uc?export=download&id=1R3798uoKPewKEi7A0hwsgmWHIJdDzzTz
※このカレンダーは2026年分のデータです。来年以降は新しいバージョンを公開予定です。
情報の出典について
このカレンダーは、国立天文台 暦計算室が発表する「暦要項」のデータに基づいています。国立天文台自身も天体イベントの情報発信を行っていますが、カレンダーへの取り込みには対応していません。今回のカレンダーは、そのデータをもとにmomerathが配布用に作成したものです。
momerathの雑貨でも、月を楽しめます
カレンダーで月のリズムを知った上で、実物としても楽しみたい方向けに。
- アストロラーベ:本格的に星を読みたい人向けの16世紀の天文器具。インテリアとしても使えます。
- 全天星図ノート:見た夜空を一行だけ書き留める、簡易的な観測日記として。
- ルナカレンダー(月齢・潮汐計算機):片面が永久月暦、もう片面が潮汐計算盤になっているスペイン製の真鍮の器具。
- マスキングテープ(月の満ち欠け)







