八分儀

定価 ¥36,000

真鍮と木の融合が美しい、八分儀

 

八分儀は、航海中などに天体の方角を精密に測定するために用いられた
測量器具です。

この八分儀は実際に使用されていた器具と
同程度の大きさで作成されています。

また、丁寧に削り出された木と精緻な彫刻が施された
真鍮が組み合わされた美しいプロダクトです。

 

【Spec】

サイズ 幅 27.5 cm / 高さ 32cm / 厚さ 6.5 mm(突起部除く)
生産国 スペイン
付属品 専用の化粧箱入り
英語・スペイン語の取扱説明書
(オンラインで参照可能な日本語訳を準備中)

 

【詳細説明】

この器具は、18世紀のオクタント(八分儀)を忠実に再現したものです。太陽や星の高度の測定において精度は十分ではありませんでしたが、航海者たちはこれを用いて地理的な緯度を求めることができました。

1731年、イギリスの J. ハドリー(J. Hadley) とアメリカの T. ゴドフリー(T. Godfrey) が、それぞれ独立にオクタントを発明しました。オクタントの弧は45度、すなわち円周の8分の1であり、このことからその名がつけられています。

1757年には、セクスタント(六分儀) が木製の枠を金属製のものに置き換え、徐々にオクタントに取って代わり、現在も使用されています。

【Shipping Information】
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